トレーラー基礎知識

ボートトレーラーの車検(継続検査)について

 

ボートトレーラーの車検(継続検査)は、灯火類が点灯してボルト、ナットが緩んでいなければ合格します。
しかし、車検に合格したからと言って安全に走行できるわけではありません。 ボートトレーラーは車と違い砂地や海水にさらされることが多く、想像以上に傷んでいます。
金属疲労での破損はもちろんですが、使用時間が短かったからといって安心は出来ません。
 車の整備では通常交換することがあまりない部品もボートトレーラーでは交換する必要があります。
特にハブベアリング、シール、ハブボルト、錆が出てきているリーフスプリング等、海水や砂地にさらされることが多くなる足回り関係の部品交換が重要になってきます。
車検の時は必ず点検整備を行い、消耗部品や、錆の著しい部品は交換してください。
車検時の整備はもちろんですが、日頃の点検整備が非常に大切です。 

 

最低整備項目

 

1.電気灯火周りの点検
2. ハブベアリングへのグリスアップ必要であれば交換。
3. 錆のついている部品やボルトの交換
その他については、トレーラー運行前点検をご覧下さい。


整備や部品交換でお困りの場合は弊社までご連絡下さい。